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良いタオルの選び方

タオルは大きく分けると2つの性質がある。

タオルは吸水性、速乾性の2つの性質がある。基本的には吸水性が強ければ、速乾性が落ちる。(ホテルにあるような分厚いタオルのようなイメージ)一方で、速乾性が高ければ吸水性が落ちる。(銭湯で渡される薄いフェイスタオルのようなイメージ)

「良いタオルとは?」という質問に対して答えは一つではなく、用途によって答えは異なる。

洗濯物が乾かない時期は速乾性の高いタオルがおすすめ

梅雨の時期は速乾性の高いタオルがオススメだ。たしかに、分厚いタオルは吸水性も高く拭き心地も良い。しかし、梅雨の時期に部屋干しをするとなると、乾きにくく、嫌な臭いも出てきてしまう。そのため、洗濯物が乾きにくい時期は速乾性の高いタオルがオススメだ。

速乾性の高いタオルの具体的な例としては「片面がガーゼになっているタオル」「おぼろタオル」「タオル地の中でも薄手になっているタオル」が挙げられる。後は少し値が張るが、麻のタオルも乾きがよく、オススメである。もうすぐ、梅雨の時期が近づいてくるのでぜひ、使って欲しい。

吸水性の高いタオルは幸福度を上げる

梅雨の時期を除いた場合、吸水性が高く、肌触りの良いタオルは幸福度を上げるアイテムとしてコスパが良いと思う。風呂上がりにふわふわのタオルで顔や身体を拭くのはかなり心地が良く、幸せだ。

フェイスタオルでは1,500円も出せば吸水性もあり、肌触りの良いタオルが買える。しかもそういったタオルは長持ちするため、洗う頻度にもよるが、1年間ぐらいは持つと思う。そう考えると1日あたり、4円で人生の幸福度を上げるアイテムだなと思う。

ぜひ、一度、タオルショップや百貨店で自分好みのタオルを買って、試してみて欲しい。きっと、一日の終わりの風呂上がりに幸せな瞬間を作ることができると思う。